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 吉祥院病院のリハビリテーション

◆ 退院してからの生活を見据えたリハビリを

吉祥院病院のリハビリは地域密着型であり、医師、看護師、ソーシャルワーカーなどの他職種と密に連携を取りながら、患者さん一人一人の生活スタイルや生活環境を考え早期の在宅復帰に向けてリハビリを行っています。
小さな部署ですが、その分患者さんやスタッフとの距離感も近く、日々のコミュニケーションに笑顔や活気溢れる環境です。


◆ リハビリスタッフの主な業務

リハビリカンファレンス
医師、看護師、ソーシャルワーカー、リハビリスタッフで週2回リハビリカンファレンスを行っています。 患者さん一人一人の生活状況を確認しリハビリの進捗状況をふまえ目標を明確にしています。早期在宅復帰に向けて病棟での環境設定や訓練時間以外でも病棟で機能向上ができる工夫も話し合います。


褥瘡予防
褥瘡予防が必要な患者さんに対してポジショニングやシーティングを行います。その写真をベッドサイドに掲示することで病棟全体に情報を共有できる環境づくりを実施しています。 月1回の褥瘡NST委員会と、月2回の褥瘡回診では医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、医療事務、リハビリスタッフが参加し、ポジショニング指導等行っています。


季節のイベント
患者さんに四季を感じてもらうために季節に応じたイベントを企画しています。お花見や七夕会、クリスマス会、豆まき等で患者さんと交流を深めています。


各勉強会の開催
新人看護師に向けたポジショニング・トランスファー
指導のための勉強会や、外来患者さん向けの筋力強化の資料作り、友の会に向けての腰痛体操や、転倒予防体操などの勉強会を行っています。

◆ スタッフ教育体制

スタッフ間での勉強会や伝達講習以外に、京都民医連中央病院で開催される勉強会への参加も行いスキルアップを図っています。新人教育に関しては京都民医連の新人教育プログラムに沿って症例検討や、グループ内の病院が集まり新人症例発表を行っています。


◆ 理学療法士・作業療法士 採用情報

当院は地域での生活に重点を置いており、今後の地域包括ケアに対応したリハビリを展開しています。早期の在宅復帰、在宅復帰後の健康な生活の維持のため効果的なリハビリを提供していくことが必要となります。 高齢の患者さんが多く複数の疾患を抱えており、同じ患者さんが定期的に入院されることもあります。現在の症状に対してのアプローチのみにとどまらず、長期的な視点を持って一人一人の患者さんに対応することが求められます。
※病院見学は年間を通じて実施しています。


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